上田麗奈《リリィ》[FLAC/MP3-320K]

西格玛 3天前 6

リリィ - 上田麗奈 (うえだ れいな)

拝啓 送るよリリィ

敬启 赠予一束百合花

私の日々はというと

若是问起我最近的生活

変わり映えのない日々を

不过是在重复着平凡无奇的

過ごしてます

每一天而已

変わってしまったあの日から

私の日々はというと

自一切变得翻天覆地的那天起

若是问起我最近的生活

心はこんなにも酷く重いのに

明明内心之中感到异常沉重

身体はふわふわと軽くて

但身体却显得格外轻盈

ほのかに香る方へ

誘われてゆくみたいな

仿佛在指引之下

奔赴淡香氤氲的地方

そんな日々でした

我就过着这样的日常

突然の夏風に白い花が揺れた

白色花朵在骤然拂起的夏风中摇曳

むくろみたいな心に触れた

足以安抚我如同空壳般的心

その瞳で見つけてくれたんだね

拝啓 私へ 抱えたままだった痛みは

你用那样的眼眸发现了我的存在

敬启 致我自己 久久盘踞于心的伤痛

散って散ってゆくのかな

最后终会消散殆尽吧

大抵 美しい

大概会很美丽

君が見せてくれた景色が

咲いて咲いているんだよ

你曾经让我得见的景色

正在我眼前绚烂地绽放

影も落ちぬほどの黒い海が

若是难以投落暗影的漆黑海面

行き場を失くしたさよならを

可以将我无处安放的那声再见

受け止めてくれるなら なんて

尽数承接又该有多好 我心里

そんなことを思ってしまった

竟然浮现出这样的妄想

だけど君が過ってまた息をしてる

但你的残影掠过让我再度自如呼吸

今日の私じゃない

那束百合花赠予的

あの日の私に送るリリィ

并非今天而是往昔的自己

私の日々はというと

洗いたての制服に首を通し

若是问起我最近的生活

将刚洗好的校服套在身上

肌の冷たさを知るのです

便能感触到刺骨的寒凉

私の日々はというと

若是问起我最近的生活

取り残されたようで

看似是遭到世界的遗弃

私の方が実は

其实是我

思い出たちを取り残して

狠心抛却了往昔的回忆

ひとりで蝋燭を増やす

独自一人添续着烛光

そんなこの命の

领悟到这段生命

冷たさを知るのです

所经历过的世态炎凉

ありふれたことさえも

就连原本平凡无奇的小事

出来なくなって

都让人难以应付

ただいつも窓越しに世界を見てた

只能终日都隔着玻璃遥望这个世界

この瞳で何を見つけられるだろう

拝啓 私へ 刺さったままだった刃が

我究竟还能凭借这双眼睛发现什么

敬启 致我自己 曾经刺入心扉的刀刃

ずっと ずっと 疼いてる

时时刻刻都在隐隐作痛

最低だ だって

简直糟糕至极

君を傷つけてしまったとしても

心が動くか分からないんだ 私は

哪怕曾经伤害过你

仍不知这颗心是否还会悸动

海底に沈んでしまえるほどの

我怀揣着如同沉入海底般

密度の心を抱えたまま

那颗无比凝重的心

悲しみばかりを吸って吸って

只能近乎窒息般地

息ができなくなりそうだった けど

拝啓 私へ 抱えたままだった痛みは

大口大口深吸着悲伤 但是

敬启 致我自己 久久盘踞于心的伤痛

散って散ってゆくのでしょう

最后终会消散殆尽吧

大抵 美しい

大概会很美丽

君が見せてくれた景色が

咲いて咲いて仕方がないんだ

你曾经让我得见的景色

正在我眼前难以抑制地盛放

全て分かっているみたいに笑う

你那仿佛看透一切般带着盈盈笑意

海のような君の瞳に

如大海般深邃的眼眸

私はどう映ってるのかな

所看到的我究竟是何模样

いっそ一緒に沈んでくれたら

干脆就让我们一同沉没其中吧

だけど君が笑ってまた息をした

但你扬起的笑容让我再度自如呼吸

今日の私じゃない

那束百合花赠予的

あの日の私に送るリリィ

并非今天而是往昔的自己

あの日の私に送るリリィ

将百合花赠予往昔的自己

私の日々はというと

若是问起我最近的生活

変わり映えのない日々を

不过是在重复着平凡无奇的

過ごしてます

每一天而已

君が現れたあの日から

自你出现在我生命的那天起

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